CROSSTALK

クロストーク

スーツを着ている男性2人

O.R.

営業職

M.Y.

営業職

日々現場でお客様と向き合う不動産営業のOさんとMさんに、仕事のやりがいや営業職として大切にしていることを聞いてみました。
不動産は単なる「モノの売買」ではなく、お客様の人生に深く関わる仕事。
だからこそ、信頼関係の構築が何よりも重要だと語るふたり。
数字だけでは測れない、人と人とのつながりの中にある営業の本質とは何か。
実体験を交えながら語る、ふたりの本音トークをお届けします。

スーツを着ている男性2人が会話をしている様子

O.R.

「Mさん、不動産の営業って、“物件を売るだけ”の仕事だと思われがちだけど、
実際にやってみると、想像以上に人と深く関わる仕事だと感じませんか?
お客様にとっては一生に一度の大きな買い物だから、信頼関係がないと何も始まらない。
それに、目の前の数字だけを追っていては、お客様の本当のニーズに気づけないこともありますよね。」

M.Y.

「本当にそう思います。営業って、物件の説明よりも、お客様の話を
“どれだけ深く聞けるか”が大切だと思っていて。
たとえば、家族構成、職場へのアクセス、将来の生活設計……そこに耳を傾けることで、
はじめて“その人にとってベストな選択”を提案できる気がするんです。
結果的に、それが“信頼される営業”につながっていくんだなと実感しています。」

スーツを着ている男性2人

O.R.

「それすごい分かります!信頼されて『あなたに任せてよかった』って
言われる瞬間は、やっぱりこの仕事をしていて一番嬉しい時ですよね。
契約が決まった瞬間より、引き渡し後に連絡をもらったり、ご紹介を
いただいたときに、“ちゃんと向き合えたんだな”って、自分の仕事に誇りを持てますね。
それが営業としてのやりがいにつながってると思います。」

M.Y.

「そうですね、信頼を得るって一朝一夕ではできないからこそ、そこに
価値があると思ってます。
僕自身、この仕事を始めた頃は、正直“数字”ばかり意識していた時期もありました。
でも今は、数字はあくまで結果であって
“どれだけ相手のことを考え抜けたか”が営業の本質なんだと思えるようになりました。
これからも、目の前のお客様一人ひとりに丁寧に向き合っていきたいですね。」

MEMBER INTERVIEW

スタッフインタビュー